トリートメントを効果的に使うには Rotating Header Image

使用するメリット

洗い流さないタイプなら毎日使用できること

夏は毎日髪を洗うけれど、冬はそれほど毎日洗わないという方もいらっしゃると思います。
洗い流すタイプのトリートメントは、髪を洗ったときにしか出来ませんが、洗い流さないタイプなら、毎朝のお手入れのときに少しつけるだけで随分違います。
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朝、顔を洗う時に、髪も梳かすと思いますが、そのときにパサついている部分に少量つけるだけで髪が纏まります。
そのため櫛が少しべたつくことがありますが、私はシャンプーのときに櫛も一緒に洗っているので、櫛がべたついて困ることはありません。
私が使用しているのは、グレープシードオイルを配合した商品や馬油を配合した商品です。
どちらも香りにちょっとクセがありますが、つけた後まで香りが残るということはありません。
洗髪後につけるときは、髪をタオルドライしたあとに全体につけて、ドライヤーで乾かします。
すると、ドライヤーの熱から髪が傷むのを守ってくれるそうです。
私の場合はドライヤーで乾かしたあと、髪をチェックして、膨らんだり、パサついたりしている部分にもう一度トリートメントをつけるようにしています。
商品にもよると思いますが、どちらかというと馬油のほうが伸びがよいように思います。
馬油はそれ自体もスキンケア用として直接肌に塗ったりするくらいですから、保湿効果が高いのだと思います。
また、塗ったときは、しっとりしているのに、しばらくするとサラサラになるというのは、髪にも肌にも共通して言えることです。
洗い流さないタイプは効果と使い心地の両面から判断することをおすすめします。