トリートメントを効果的に使うには Rotating Header Image

髪の栄養となる成分

特に髪の傷みが気になるという人は、洗い流すタイプのトリートメントと洗い流さないトリートメントを併用して使用すると良いでしょう。
使用方法は、まずはシャンプーをし、その後にコンディショナーではなく洗い流すタイプのトリートメントで髪の毛に栄養を充分に与えます。
そしてその栄養を補充した髪の毛を温水で洗い流し、タオルドライをした後に洗い流さないタイプのトリートメントを使用するのですが、実は洗い流さないトリートメントの基本的な使用方法はドライヤーで髪を乾かした後の使用をするというのが正しい順番とされています。
しかし洗い流さないトリートメントにはさまざまな種類がありますので、どのタイプのトリートメントを使用するかで、乾かした後、乾かす前のどちらに使用するか、使用する事により効果がよりでるかという事が変わってきますので、ご自分の利用するトリートメントがどちらのタイプに属するのかを確認する必要があるでしょう。
ただし特に髪の傷みが激しいという場合には乾かした後に使用するトリートメントよりもタオルドライをした後に使用をするトリートメントの方が向いているといえるでしょう。
それは髪の毛を乾かすにはドライヤーを使用します。
ドライヤーの熱により髪の毛はかなりのダメージを受けますので、そのダメージを減らすためにもドライヤーを使用する時点でドライヤーの熱から髪の毛を保護する成分の入っているトリートメントを使用するのが髪の毛に好ましからです。
そして痛みの激しい髪の毛に使用するトリートメントで気にしたいのが、そのトリートメントに含まれている成分です。
トリートメントの目的としては髪の毛をツヤツヤ感を出すという事に特化しているもののありますので、成分のほとんどがシリコンという製品もあるのです。
髪の毛に充分栄養がある場合にはそうしたトリートメントを使用するのも良いでしょうが、痛みが激しい場合にはトリートメントをする事により髪の毛に栄養を与えるという事がメインの目的となりますので、この場合には海藻エキス、天然ビタミンE、ローヤルゼリーなどといった成分の入っているトリートメントを使用するのが良いと言えますし、更にはオイルタイプのものでツバキ油・アルガンオイル・オリーブオイルなどオイル成分の入っているものも髪の毛にとって潤いを与える事ができるので傷んだ髪には特に与えたい栄養といえます。